フィリピン・セブ

スラムの大規模火災

​救援活動:2019/11

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【NGOの子どもの施設(フィリピン・セブ島)のあるスラムの火災への支援活動】

2019年11/1の夜、NGOの運営する子どもの施設が所在するスラムで、大規模な火災が発生しました。


ボロボロの木材で建てられたスラムの粗末な家は、あっというまに燃え尽きて、跡には屋根のトタンしか残っていません。
慌てて逃げ出した人々は、ほとんど何も持ち出せず、今までの生活のすべてが燃えてしまい、嘆いています。
多くの家族が住む場所を失い、教会に避難し、泊まっています。(NGOのスタッフ数名も被災し、避難所で生活しています。)


NGOでは、現地スタッフと連携し、火災後すぐに、施設にストックしてあった、寄付して頂いた衣服を、避難所の方々に配りました。
そして、避難所の方々に聞いたところ、「とにかく今、食べるものがない」とのことでした。ですので、まずはとりあえず緊急の支援が必要なので、個人的にですが、支援金を送りました。
もちろんそれでは足りません。
避難所となっている教会には300程の人々が不自由な避難生活を送り、硬く冷たいタイル床に、支援された薄いベニヤやゴザを敷いて、プライバシーなどまったくなく、少ない食料を分け合って、人々は過ごしています。

避難生活はある程度長期化すると思いますし、多くの方々が困難な状況に陥っています。
遠い海の向こうの出来事なのかもしれませんが、NGOと関わりが深く、また、海外ボランティアやスタディツアー等で、多くの日本からの訪問者が会ったことのある人たちであり、一緒に遊んだり勉強したりした子どもたちです。
同じ地球の仲間であり、日本とも関わりの深い、セブ島の友達や家族を助けるために、スタッフやツアー参加者、NGOの支援者が協力して、寄付や募金、また、現地の支援活動を行いました。

本当にありがとうございます。

今も、被災地の人々は、仮設の粗末な家屋に住み、風雨がそのまま入ってくるような状態で、家具等も不足したまま、不自由な生活を強いられています。

一日でも早く、もとの安心した生活が取り戻せるよう、心から祈っています。

家を建て直すお金も不足しており、復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。

​それでも、人々は、励ましあいながら、強く生きていこうとし、子どもたちも、その現実を受け入れ、寄り添いあいながら暮らしています。

子どもたちの、未来への希望が、そして、あの素敵な笑顔が失われないように、

今、そのかけがえのない命を救うために、

今後とも、皆さまのあたたかいご支援・ご協力、お願い致します。

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NGOの現地スタッフと被災者とのミーティングと支援物資配布の様子

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義援金のご寄付等のご支援については、こちら↑から(もしくはページ下部)ご参照お願いします。

NGOでは、ただ物やお金をばらまくだけのその場限りの支援ではなく、地域に根ざした継続的な支援を行っています。

今後とも、ご支援・ご協力、お願い致します。

フィリピン・セブ

スラム街 火災

​復興支援活動:2018/02

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2018年2月。

NGOで支援しているフィリピン・セブ市にて、大きな火災があり、甚大な被害をもたらし、現地でも大きく報道されています。
貧困家庭が多い住宅密集地にて起きた火災は、多くの家屋を焼き払い、避難できた人々は、学校やスポーツ施設等の避難所に、逃げ込みました。

 

そして、被害を受けた家屋の中に、「 Missionaries of the poor 」という施設があります。
ここは、自分たちのNGOが深く関わり、支援している障害児施設です。
日本でいう病院や福祉施設というよりも、障害や貧困のために、誰も世話ができなくなった子どもたちを引き取って世話をしている施設です。

 

ここ、Missionaries of the poor も被害を受けました。

 

施設が火元というわけではなかったこともあり、子どもたちは皆、避難することができました。
子どもが車椅子で炎から逃げている写真が、その様子です。


NGOでは、現地スタッフの協力のもと、現地の情報を収集しながら、被災地のためにできることを試行錯誤し、支援活動を行っています。

現在、Missionaries of the poor では、地域住民の避難所として敷地を提供し、仮設テント(ブルーシートですが)が設置されています。

前回の訪問の際、その避難所に支援物資を持っていきました。(下部・写真)

また、被災地支援のための義援金を募集しました。

義援金は、障害児施設の再建、また、被災住民の方々への物資の配給、避難所支援等に使われています。
皆さまのあたたかいお気持ちのこもった、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。

 

被災者の皆さまのご無事と、少しでも早い復旧と、安心した生活が戻ることを、心からお祈り致します、、、

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義援金のご寄付等のご支援については、こちら↑から(もしくはページ下部)ご参照お願いします。

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フィリピン中南部地震

​復興支援活動

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フィリピン中南部地震における被災復旧への義援金募集について

2013年10/15にフィリピン中南部にて、震源地を内陸地直下とするマグニチュード7、1の大きな地震がありました。
震源地近くの、NGOが支援しているセブ島でも大きな被害がありました。
フィリピン最古の教会で、人々の生活や信仰の支えになっているサントニーニョ教会の崩落をはじめ、ショッピングモールの天井が落ちたり、家屋の破損・倒壊等の被害が起きています。
NGOが支援している貧困地域であるスラム街の家屋はとてももろく、多くの家が破損・倒壊し、そして、家を失い、避難所等の逃げ場もなく、多くの人々が路上で不安な夜を過ごしました。
この地震による死者は現在確認できているだけでも150名を超え、今後も増えていくと思われます。行方不明者や負傷者も多くおり、また、建物の損傷や地盤の緩みによる2次災害の恐れもあります。

NGOの運営しているスラムの児童養護施設では、地震の時、クラスルームが行われており、地震発生により、子どもたちや付き添ってきた母親は泣き叫び、建物にもいくつもの亀裂が入り、倒壊が危険な状態で、根本的な修繕または建て替えが必要です。
また、同じ建物内の現地事務所の多数の器物が崩れ落ち、破損してしまい、修理や買い替えをしなければなりません。

同時に、現地で支援活動に当っている現地スタッフも、自身がやはり被災者であり、大変困難な状況でもあります。


大地震により、家屋や生活への被害と同時に、精神的なショックを受けている人々も多くおり、PTSDの心配、そして今後の余震・二次災害についても、まだ予断を許しません。そして、復旧・復興への道のりは、現地の経済状況等も踏まえ、たいへん困難なものになると言わざるをえません。

現在、NGOの支援している貧困地域・スラム街の復興支援に対する援助について、NGO本部の日本からのスタッフを派遣し、現地スタッフと協力し、緊急に対策を講じ、支援体制を整えています。 

そして、この度、誠に恐れ入りますが、フィリピン中南部地震における被災復旧への義援金のご協力・支援をお願いしています。
義援金については、そのまま全額、現地へ送られ、被災の復旧のために使われます。

(スタッフ派遣に関する費用や、日本からの本部スタッフの現地入りに対する渡航費用や活動費用についてはすべて自費で行い、また、手数料等も一切かかりません。)

継続的に被災地にスタッフが訪問・直接支援をし、ただお金や物をばらまくだけのその場限りの援助ではなく、地域に根ざした継続的な支援を行っていきます。

主な使途は、スラム街の被災地への生活物資(食料・水・衣料品等)や薬品の供給、シェルター(テント等)・ブルーシートの提供や破損家屋の補修費用、スラムの子どもの施設の修理または建て替え、等です。

また、この災害を機会に、被災地の子どもたちが学校に通えなくなる等のことがおきないよう、援助していきたいと思います。

 

スラムの貧困や災害等によるとても厳しい生活環境の中でも、純真な瞳を輝かせる子どもたちの笑顔を守るため、スラム街の人々の生きていく明日へとつながる架け橋のため、もしよろしければ、ぜひご協力お願い致します。

義援金支援方法

 

支援活動にご協力頂ける方は、

以下のNGOの口座にお振り込みをお願い致します。

振込口座は、

 

ゆうちょ銀行

(名義)

HOPEハロハロオアシス

 

①ゆうちょ銀行(郵便局)より
記号

10380
普通預金口座番号

60818541

 

②ゆうちょ銀行以外の金融機関より
支店名

〇三八(ゼロサンハチ)
店番

038

(*支店名がカナ入力しかできない場合、「セ」を入力または選択すれば、番号の選択肢がでます。)
普通預金口座番号

6081854

 

また、ささやかながら、NGOの支援するスラムの施設の子どもたちからのお礼のカードをお贈り致します。受け取って頂ければ幸いです。

もしよろしければ、お手数ですが、支援にご協力頂ける方は、口座へのご入金と同時に、NGOへ「お振込み名義人」と「お礼の送付先のお名前とご住所」を、ご連絡頂けたら嬉しいです。

 

国際協力NGO

HOPE~ハロハロオアシス

連絡先

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NGOでは、ただ物やお金をばらまくだけのその場限りの支援ではなく、地域に根ざした継続的な支援を行っています。

今後とも、ご支援・ご協力、お願い致します。

国際協力NGO

HOPE~ハロハロオアシス

​主な活動内容

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難民キャンプ支援

フィリピン・ミンダナオ島・マラウィ内戦
​避難民 救済活動

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チャイルドサポーター
スカラッププログラム

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