スラムの子ども図書館

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国際協力NGO

HOPE~ハロハロオアシス

 

《 スラムの子ども図書館 》

プロジェクト 

 

夢の世界がつまった図書館を

セブのスラムに住む子どもたちへ

 

現地での様々な活動を通して、私たちは感じました。

本を読むことが、子どもたちの夢への可能性を広げるひとつのきっかけになるのではないか、と。

 

スラムの貧困のなかで、食べることや生きていくことに精一杯な子どもたち。

スラムの子どもたちにとって、本とのふれあいは、ふだんとはまた違う世界を知り、未来の夢へとつながっていく、そんな素敵な体験になるのでは、と思いました。

子どもたちの未来の可能性を広げるきっかけとなる、本から得ることのできる「夢」や「感動」を、セブ島のスラムに住む子どもたちに届けたいのです。

スラムの子どもたちが、いつでも、本を読んだり勉強したりできるように図書館を設立し、また、そのための本をそろえようと、現在、計画・実施しています。

 

ですが、現在、図書の購入のための費用が不足しています。

 

もしよろしければ、スラムの子どもたちの夢と可能性を広げる、図書館の設立・運営のために、

ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

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東南アジアで今、経済が急成長している国のひとつであるフィリピン。

海が綺麗で観光地としても有名であり、安価で留学できるなどの理由からも、ますますフィリピンは注目されています。

 

しかしその裏側には、見えない格差が広がり続けているのです。

著しい貧富の差、児童労働、臓器売買、ストリートチルドレン、児童買春、ドラッグ、、、

子どもたちの間にも本当に多くの問題が蔓延し、貧困のために学校に行くことができないばかりか、病院に行くこともできず、助かるはずだった命を失ったり、ゴミ山でゴミを拾いながら、なんとかその日その日を生き延びている子どもたちがたくさんいます。 

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とある日、そのようなスラムにあるNGOの施設で子どもが数人集まって、施設に置いてあったディズニーの絵本を読んでいました。

 

まだ文字もうまく読めないような年齢の子たちですが、絵を指差して、ページ毎にリアクションしながら、何かぶつぶつ言ったりしつつ、一生懸命読んでいました。

 

子どもたちがまとまって本を扱うのも大変だと思い、私が読んであげました。

しかし、途中でページがごっそり抜けていて、ストーリーがつながらず、どうしよう、と思いながらも、なんとかむりやり説明して、読み進めました。

 

子どもたちは、本にとても興味を持っています。

現地にあるNGOの施設で読み聞かせをすると、いつもは騒がしい子どもたちが、みんな真剣に話を聞き、こっちに注目してくれます。

 

ただ、施設にある本のほとんどはもう古く、本の数も多くありません。

日本では当たり前のようにある地域の図書館等も、ここにはありません。

そして、貧困に苦しむスラムの家庭には、本を買う余裕などありません。

 

ここで、この施設で、子どもたちは、初めて本の世界と出会います。

その機会をもっとたくさん、いろんな形で、子どもたちにあげたいと思いました。

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スラムのこども図書館は、NGOの運営している、スラムの子どもの施設の2階部分に設置しています。

 

幼稚園の年齢程度の子どもたちから、小学生程度の子どもたちが喜ぶような絵本や本を用意したいと思っています。また、物語だけではなく、図鑑などのような写真がたくさん載っている、子どもたちの興味を引きたたせるもの等、様々な種類の本を、この図書館に置いていこうと考えています。

 

字を読むこと、絵を見ること、そのような素朴な体験、そして、そこから得られる学習や教育が、セブのスラムでも「当たり前」になっていけばいいなと思います。

 

子どもの興味の範囲や学習環境を整えるひとつの場として、今までは本と触れ合う機会のなかった子どもたちも気軽に来れる、そんな場所を作りたいのです。

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もしかしたら、一冊の本との出会いが、その子どもの人生をさえ変えてしまうかもしれない、と思っています。

それは、厳しい現実の中では想像しにくい、今まで自分が知らなかった世界や夢の世界を、感じることのできるきっかけになるかもしれないからです。

そして、そのきっかけが、子どもたちの未来の可能性を少しでも広げ、彼らが将来の夢に巡り会える希望につながるのです。

 

たくさんの美しく、楽しい世界がつまっている本との出会いが、きっと、子どもたちの未来を新しく色づかせます。

 

また、図書館というみんなが集う場があることにより、子どもの犯罪やいじめ、非行防止の手助けにもなるといいな、と思っています。

 

放課後やお休みの日、子どもたちが気軽に立ち寄れるような、アットホームな図書館を作りたいです。

 

きっとみんな、次はどんな本を読もう、と、目を輝かせて集ってきます。

 

そして、1冊の本を読み終えるたび、いろんな意味で子どもたちは、成長していくのでしょう...

 

どうか、美しい絵と素敵な言葉の魅力がつまったたくさんの本を、日本からフィリピンのスラムの子どもたちに、届ける手助けをお願いします。

 

みなさんの支援が、子どもたちの未来と夢への可能性を育てていきます。

 

子どもたちの明日の夢への架け橋のために、未来への希望のために、一緒に手をつなぎ、ご協力して頂けたら嬉しいです。

 

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ご支援・ご協力について

 

《1》図書の購入資金のご支援

 

※支援金のご寄付は、下記口座まで、お振込みをお願い致します。寄付をして頂いた方には、NGOとスラム施設の子どもたちから、お礼のカードを贈らせて頂きます。

また、HPやfacebookに名簿を掲載し、寄付のお礼を致します。

(ご都合の悪い方はおっしゃって下さい。)

※5000円以上のご寄付をして頂いた方には、上記に加え、図書館設立の記念品として、現地のスラムの家庭のお母さんが作った、手作りの貝細工アクセサリーをお届けします。

※10000円以上のご寄付の方には、加えて、図書館に設置する設立記念ボードに、お名前とメッセージを飾りたいと思います。

(ご都合の悪い方はおっしゃって下さい。)

※50000円以上のご寄付の方には、加えて、現地の子どもたちの笑顔がいっぱいの、フォトブックを贈らせて頂きます。

 

【もしよろしければ、名簿のためのお名前(ニックネームでも大丈夫です。また、お名前の掲載について、ご都合の悪い方はおっしゃって下さい)と、お礼のカードと記念品の送付先を、ご寄付の際に、下記、NGOのメールアドレスまで、ご連絡下さい。】

 

《2》図書のご寄付について

英語の絵本や書籍を寄付して頂ける方がいらっしゃいましたら、お願いします。

古くても大丈夫ですので、下記、住所まで送って頂けたら嬉しいです。

寄付をして頂いた方には、NGOと現地の子どもたちからの、お礼のカードを贈らせて頂いています。 


《支援金のお振り込み口座》

 

☆ゆうちょ銀行☆(郵便局)

{名義:HOPEハロハロオアシス}

 

(1)ゆうちょ銀行(郵便局)からのお振り込みの場合 
*記号→ 10380 
*普通預金口座番号→ 60818541

 

(2)郵便局以外の金融機関(銀行等)からのお振り込みの場合

*支店名→ 〇三八(ゼロサンハチ) 
*店番→ 038

(もし支店名がカナのみ選択肢の場合は、「セ」を選択・入力して頂ければ、番号の選択肢がでます。)

*普通預金口座番号→ 6081854

 

《メール》

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hopehalohalooasis@yahoo.co.jp 

 

 

《住所》

 

〒346-0014

埼玉県久喜市吉羽2-26-53

NGO「HOPE~ハロハロオアシス」事務局

松沼裕二 (宛)



みなさまからのあたたかいお気持ちのこもった

 

ご支援・ご協力を、お待ちしています。

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ご支援・ご寄付、本当にありがとうございます。

 

支援金・絵本等の支援物資のご報告とお礼を、「ご協力・ご寄付のお願い・ご報告」(下記リンク先)のページ下部にて記載しています。よろしくお願いします。

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(ご支援・ご寄付のご報告)

 

 

 

 

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